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海外での活動
海外での活動概要

ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパンの活動の一環として、開発途上国において、食料生産の増大や食料生産性の向上、所得向上への支援などを通じて、食料安全保障と飢餓削減に資することを目標とした小規模な支援プロジェクトを実施しています。プロジェクトの実施にあたり、開発途上国のアライアンスやNGO等との連携により事業効果の発現を促進します。事業の申請者は、FAO日本事務所からの委託を受けて、同事務所との事前の協議を行いながら案件形成を行います。

(※)実施要件、申請者の資格、実施プロセス等の詳細につきましては、ご関心のある方はゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパン事務局(FAO日本事務所内)までお問合せ下さい。

2011年-2012年は、本ネットワークのメンバーであるNGO「緑のサヘル」とブルキナファソのナショナル・アライアンスとの連携により、ブルキナファソにおいて、村の低地を利用した果樹菜園プロジェクト、タマネギ生産強化プロジェクト、野菜栽培プロジェクトの小規模プロジェクトを実施しています。